/ Browse / Documentary / All

20190922_さやわか

from ゲンロンカフェ PRO on May 6, 2020

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 さやわか「いかにサブカルチャーを歴史化するか――『ゲーム雑誌ガイドブック』刊行記念! 圧巻のさやわか1人語り」【さやわか式☆現代文化論 #32】 【収録日】 2019/09/22 【収録時のイベント概要】 あの〈さやわか式☆現代文化論〉シリーズが帰ってきた! マンガ、ゲーム、アニメ、文学、音楽、映画、演劇、ライブ、はてはスポーツに至るまで、ありとあらゆるカルチャーを眺め、分析し、語り続けている男・さやわか。 新著『ゲーム雑誌ガイドブック』の刊行を記念し、サブカルチャーはどのように語りうるのか、どのように歴史化できるのかを熱く語り尽くす! 【さやわか氏からのメッセージ】 たくさんのゲーム雑誌を実際に見られる楽しいイベントにします! 同時に、ゲームと、雑誌と、カルチャー全般と、歴史を語ることについて真剣に考えるイベントにします!…

Genres:
Documentary
Availability:
Afghanistan +more
1 video
20190925_ふるまいよしこ+西田亮介

from ゲンロンカフェ PRO on October 29, 2019

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 ふるまいよしこ×西田亮介 「緊急開催! 空前の大規模デモが続く、香港のいまを読み解く」 【収録日】 2019/09/25 【収録時のイベント概要】 今年6月、「逃亡犯条例」改訂草案反対に端を発した大規模デモは、200万人もの市民が街を埋め尽くすなど、世界中に大きな衝撃を与えた。その後も、2014年の反政府デモ「雨傘運動」の抗議期間を超えるほど長期化し、事態の収拾に失敗し続ける香港政府。いまや香港のあり様、制度そのものを大きく揺さぶる抗議活動に発展している。 日本のマスメディアでも、大規模デモの様子や警察による強硬な取り締まり、8月にはデモ隊と警察との混乱によって香港国際空港が数日にわたって機能停止に陥るなどの事件が報道されている。 しかし、そういったセンセーショナルな事件の裏側で、「香港でいま、なにが起こっているのか」その実態が詳細に紹介されているとは言いがたい。 この度ゲンロンカフェではフリーランスライターのふるまいよしこ氏、聞き手に社会学者の西田亮介氏をお招きするイベントを緊急開催する。 長年にわたって香港、北京に在住し、日本メディアが伝えない中国社会状況を解説してきたふるまい氏は、今回の大規模デモについても連日ウェブメディアを中心に発信を続けている。ニュースサイト「現代ビジネス」に寄稿された記事を目にしている方も多いだろう。 西田氏には、日本から見た率直な疑問や質問についてもふるまい氏に投げかけてもらう予定だ。今回の大規模デモそのものはもちろん、中国との入り組んだ関係など今回の事件の背景を探っていく。 ゲンロンカフェはタブーなし、時間制限なし。 日々新たな局面を迎える、香港のいまに迫る! 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20190925/

Genres:
Documentary
Availability:
Afghanistan +more
1 video
20190928_東浩紀

from ゲンロンカフェ PRO on April 20, 2020

$5.00

『ゲンロン10』のご購入はこちらから!↓ ゲンロンショップ(物理書籍版):genron.co.jp/shop/products/detail/236 ゲンロンショップ(電子書籍ePub版):genron.co.jp/shop/products/detail/246 Amazon:amzn.to/2Vp4EK4 ーーーーーーーーーー お得なパック販売はこちら!↓ 東浩紀「東浩紀がいま考えていること2019」パック:https://vimeo.com/ondemand/genron2019hitorigatari 本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 東浩紀「東浩紀がいま考えていること2ーー『ゲンロン』第2期新創刊記念」 【収録日】 2019/9/28 【収録時のイベント概要】 『ゲンロン』が第2期に入りました。無印の『思想地図』以来、ぼくはともかく巻頭言ばかりを書いてきたのですが、この第2期からは書いていません。巻頭言を書き、編集方針を「説明」し「解説」すること、それそのものが暴力であり、批評の不自由さを象徴するもののように思われたからです。 批評とはなにか。それは自由とはなにかという問いでもあります。30年前、ぼくは自由さに憧れて哲学とか批評を学び始めたはずだったのですが、気がつけばいろいろ不自由になっていました。自由に思考し、自由に書く状態はいかにして維持できるのか。それはむずかしい課題です。 その課題は、文体のレベルでも発生します。いま世の中で書かれている「哲学」「現代思想」の文章は、おそろしく不自由で窮屈です。そこでぼくは『ゲンロン10』の冒頭で、新しい文体の発明が必要だと記し、その実践として、5万字ほどの論文というか、エッセイというか、とにかくなにかの文章を書きました。 このイベントでは、その文章「悪の愚かさについて、あるいは収容所と団地の問題」の内容を中心に、ふたたびもろもろ最近考えていることを話そうと思います。『ゲンロン10』ではハルビンやクラクフの話を書いていますが、そこでは掲載していない写真を紹介し、エッセイの背景や続編の構想も話そうと思います。前回と同じく、1時間半ほどひとりで話して、そのあと質疑応答みたいな感じを考えています。 最近は年齢をとったのか、いま世の中で起きていることを新しいと信じ、情熱をもって語る、ということがむずかしくなってきました。ひきこもり感ばかりがどんどん増しているのですが、振り返るに、もともとぼくはそういう人間だったような気もします。「悪の愚かさについて」は、26年前の「ソルジェニーツィン試論」の四半世紀ぶりの続編でもあります。そんなぼくの原点回帰に関心のあるかたは、ぜひご来場ください。 講演日は、ゲンロン友の会第10期の始まりまであと3日のタイミングでもあります。 イベント会場では入会を受けつけるほか、トークのあとはサイン会も行います。 (東浩紀) 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20190928/

Genres:
Documentary
Availability:
Afghanistan +more
1 video
20191018_佐久間裕美子+速水健朗

from ゲンロンカフェ PRO on April 28, 2020

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 佐久間裕美子×速水健朗 「マリファナはアメリカをどう変えたか――『真面目にマリファナの話をしよう』刊行記念イベント」 【収録日】 2019/10/18 【収録時のイベント概要】 近年アメリカでは、長いあいだ「非合法ドラッグ」とされてきたマリファナに対して、合法化・非犯罪化に向けた機運が高まっている。 1996年にカリフォルニア州で医療使用が合法化、そして2014年にコロラド州が嗜好目的のマリファナ使用を合法化。さらに、シリコンバレーの投資家やハリウッドのセレブリティがマリファナ・ビジネスに名乗りを上げ、現在進行形で拡大する〝マリファナ・バブル〟の巨大市場が生まれている。 ニューヨーク在住のライター、佐久間裕美子氏の新著『真面目にマリファナの話をしよう』は、そんなマリファナ合法化というパラダイム・シフトに迫る、話題の一冊だ。 マリファナ合法化にいたるまでの歴史には、アメリカという社会における政治や経済、医療の問題が複雑に絡みあっている。その歴史的な経緯、時代の潮目が変わりつつあるいまを丹念に取材したルポルタージュは、さまざまな示唆に富み評判を呼んでいる。 日本ではマリファナ(大麻)については語ることすらタブーとされてきた。しかしながら、医療マリファナについてはアメリカ以外の国でも合法化の波は広がり、マリファナに対する議論は世界的なムーブメントとなっている。われわれも、マリファナについて「真面目」に話をするべき、考えるべき機会がきているのではないだろうか。 この度ゲンロンカフェでは佐久間氏、聞き手にライターの速水健朗氏をお迎えし、同書の刊行記念トークイベントを開催する。 制度の矛盾、数々の政治的な対立、正反対の異なる意見を抱えてきた、マリファナという植物。アメリカで起こった変革を見つめることで、社会と制度のかかわり合いを考えていく。 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20191018/

Genres:
Documentary
Availability:
Afghanistan +more
1 video
20191021_菊地信義+川名潤+水戸部功+長田年伸

from ゲンロンカフェ PRO on May 13, 2020

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 菊地信義×川名潤×水戸部功×長田年伸【『アイデア』387号 刊行記念トークショー 】「来るべき『本と出版』を探る──現代日本のブックデザインめぐる対話」 【収録日】 2019/10/21 【収録時のイベント概要】 96年以来続いている出版不況に抗うように、書物の装いはますますコマーシャルなものへと傾いていっている。 ブックデザインが出版産業の一部である以上、本の姿もまた出版の映し鏡に違いないのだが、では果たして、本の、出版のあり方はこれ以外にはあり得ないのだろうか——。 1977年に装丁家として独立して以来、1万5000冊を超える本のデザインをしてきた菊地信義はかつて「言葉で紡がれた事件としての作品、その装幀も、書店の平台で事件としてありたい」と記した。 ブックデザインをそのデザインスタイルによって分類・配置・俯瞰することで、1996年以降に生まれた本と出版が織りなす風景の一端を描いた『アイデア』387「現代日本のブックデザイン史 1996–2020」を製作した3名が、菊地信義をゲストに迎え、本と出版の未来をめぐり対話する。 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20191021/

Genres:
Documentary
Availability:
Afghanistan +more
1 video
20191023_東浩紀+上田洋子

from ゲンロンカフェ PRO on November 22, 2019

$5.00

こちらのイベントの模様は「現実のすこしよこで――大量生と虚構の問題」と題しまして、『ゲンロンβ43』にも収録されております。 動画とテキストは補完関係にございますので、ぜひ、併せてお楽しみください! 『ゲンロンβ43』のご購入はこちらから!↓ ゲンロンショップ: https://genron.co.jp/shop/products/detail/252 Amazon: https://amzn.to/2qBlxXc 『ゲンロン10』のご購入はこちらから!↓ ゲンロンショップ(物理書籍版):genron.co.jp/shop/products/detail/236 ゲンロンショップ(電子書籍ePub版):genron.co.jp/shop/products/detail/246 Amazon(物理書籍版):amzn.to/2Vp4EK4 Amazon(電子書籍Kindle版):amzn.to/2IyNc0B ーーーーー 本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 東浩紀×上田洋子 【ゲンロン10刊行記念】「大量生と虚構の問題ーーチェルノブイリツアー2.0にむけて」 【収録日】 2019/10/23 【イベント概要】 …

Genres:
Documentary
Availability:
Afghanistan +more
1 video
20191025_鴻野わか菜+本田晃子+上田洋子

from ゲンロンカフェ PRO on October 21, 2020

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 鴻野わか菜×本田晃子×上田洋子 【ゲンロン10刊行記念】「ユートピアを記録/記憶するーーコンセプチュアリズムとペーパーアーキテクチャから見るロシア芸術」 【収録日】 2019/10/25 ーーーーー 『ゲンロン10』のご購入はこちらから!↓ ゲンロンショップ(物理書籍版):https://genron.co.jp/shop/products/detail/236 ゲンロンショップ(電子書籍ePub版):https://genron.co.jp/shop/products/detail/246 Amazon:https://amzn.to/2Vp4EK4 ーーーーー 【収録時のイベント概要】 建築史家の本田晃子氏とゲンロンの上田洋子による共産主義建築シリーズ第6弾。 今回はロシアの美術・文学を専門とし、南極ビエンナーレの参加者でもある鴻野わか菜氏をゲストに、現代美術、建築、そして詩における記憶と記録の問題を議論する。 1970年代初頭に起こったモスクワ・コンセプチュアリズムと呼ばれる美術の潮流がある。 その代表的な美術家のひとり、イリヤ・カバコフは越後妻有の風景にテクストを重ねた作品「棚田」で日本でもよく知られている。 カバコフをはじめ、モスクワ・コンセプチュアリズムの作品にはどこかの出来事やだれかの人生をあたかも存在したかのように捏造し、それを記録するものが多く見られる。 他方、ペーパー・アーキテクチャは1980年代、つまりカバコフらの後続世代の運動だ。 ソ連体制下、ほとんど自分のプランを具現化できない建築家たちは、状況を逆手にとってそもそも実現できない建築を考案し、記録して、紙の上だけで存在する建築物を生み出した。 しかも、彼らはそれらの作品を匿名で国外のコンペに出品し、高い評価を受けていた。 たとえばアレクサンドル・ブロツキーとイリヤ・ウトキンは1982年のセントラル硝子国際コンペで最優秀賞を受賞、その後も何度か入賞を果たしている。 また、新建築住宅設計競技のウィキペディアを見ると80年代に「設計者不明」という記載があるのがわかるがその文字列のうちのいくつかの裏には、匿名のソ連の建築家たちがいる。 ソ連・ロシアの芸術は、なぜ存在しない/しえないものをあたかも存在するかのように描き出すのか。 そして、それらの作品が不自由なソ連時代をかいくぐって生き残り、いまも力を持つのは何故なのか。 『ゲンロンβ』における連載「亡霊建築論」が人気の本田氏と、現在市原湖畔美術館で開催中の「夢みる力―—未来への飛翔 ロシア現代アートの世界」展のキュレーターでもある鴻野氏。 ソ連・ロシアの建築/現代美術研究のいまを担う二人がロシア宇宙主義からアレクサンドル・ブロツキーのアンビルト建築まで、ロシア芸術のユートピアを語り尽くす。 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20191025/

Genres:
Documentary
Availability:
Afghanistan +more
1 video
20191026_岩渕貞太+平倉圭

from ゲンロンカフェ PRO on May 27, 2020

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 岩渕貞太×平倉圭 「ほどかれるからだと思考ーー『かたちは思考する:芸術制作の分析』刊行記念イベント」 【収録日】 2019/10/26 【収録時のイベント概要】 9月26日、東京大学出版会より平倉圭氏の芸術論集『かたちは思考する:芸術制作の分析』が刊行されました。 ゲンロンカフェでは本書の刊行を記念し、著者の平倉氏、そしてゲストに振付家・ダンサーの岩渕貞太氏をお招きして、トークイベントを開催いたします。 本書でも「複数の時間を踊る」と題されたテキストで、岩渕貞太氏、八木良太氏、蓮沼執太氏のインスタレーションパフォーマンス『タイムトラベル』(2014年)が取り上げられ論じられているほか、平倉氏は岩渕氏のワークショップを企画・開催(岩渕貞太WS「カラダを味わう」)するなど、二人の思考が交差する機会は多くあります。 今回はそんな両氏にじっくりと対話していただく貴重な機会です。イベント当日は、岩渕氏に本書の感想をうかがいながら、『かたちは思考する』の果てしない試みを解読するととともに、「踊ること」と「思考すること」を観客とともに考えることとなるでしょう。ほどかれる身体から何がみえるのか、ぜひ会場にてお確かめください。 ▼登壇者よりいただいたコメントを更新しました! からだは思考する。山道で枝をつかむとき、その無意識の姿勢じたいが思考している。つまり特定のパターンを生んで登山という問題を解いている。ではダンスの場合は? そこにはどんな問題があり、なにがパターン産出を駆動するのだろう?…

Genres:
Documentary
Availability:
Afghanistan +more
1 video
20191030_東浩紀

from ゲンロンカフェ PRO on November 22, 2019

$5.00

お得なパック販売はこちら!→ https://vimeo.com/ondemand/genron2019hitorigatari こちらのイベントの模様は「現実のすこしよこで――大量生と虚構の問題」と題しまして、『ゲンロンβ43』にも収録されております。 動画とテキストは補完関係にございますので、ぜひ、併せてお楽しみください! 『ゲンロンβ43』のご購入はこちらから!↓ ゲンロンショップ: https://genron.co.jp/shop/products/detail/252 Amazon: https://amzn.to/2qBlxXc 『ゲンロン10』のご購入はこちらから!↓ ゲンロンショップ(物理書籍版):genron.co.jp/shop/products/detail/236 ゲンロンショップ(電子書籍ePub版):genron.co.jp/shop/products/detail/246 Amazon(物理書籍版):amzn.to/2Vp4EK4 Amazon(電子書籍Kindle版):amzn.to/2IyNc0B ーーーーー 本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 東浩紀 「東浩紀がいま考えていること・番外編──『大量生と虚構の問題』再プレゼン」 【収録日】 2019/10/30 【イベント概要】 先日行われた、東浩紀×上田洋子【ゲンロン10刊行記念】「大量生と虚構の問題ーーチェルノブイリツアー2.0にむけて」のイベントでは語りきれなかった内容を、東浩紀による単独講演シリーズ「東浩紀がいま考えていること」の「番外編」として緊急配信します(会場チケットの販売はありません。ニコニコ生放送での配信のみとなります)。 今月前半、東浩紀はエミー賞獲得のHBO制作ドラマ『チェルノブイリ』のロケ地であるリトアニアを「聖地巡礼」してきました。そのロケ地を巡るなかで、同ドラマが極力映像処理を行わず、なるべくチェルノブイリの現場に近いところ(東曰く「現実の、ちょっと横」)で撮影が行われたことに気づいたと言います。現場そのもの(本物)ではない、かといって完全にセット(偽物)というわけではない場所。「われわれは虚構を通してしか歴史を認識できない」と述べる東は、虚構が生まれるロケ地を旅することによって思索を展開していきます。 『ゲンロン10』に掲載された4万字を超える東渾身の書き下ろし「悪の愚かさについて、あるいは収容所と団地の問題」でも、映画『シンドラーのリスト』の収容所の場面が、本物の収容所跡地のすぐ近くで撮影されていることに注目しています。 また『ゲンロンβ41』『42』に掲載された「観光客の哲学の余白に・番外編 ドストエスフキーとシミュラークル」では、『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』の舞台(モデル)となった地を訪れることで、「哲学でも批評でも紀行文でもない」あらたな文体による斬新なドストエフスキー論を広げています。 ゲンロン第2期、そして東のあらたな探究を語る特別配信をお見逃しなく! 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20191030/

Genres:
Documentary
Availability:
Afghanistan +more
1 video
20191031_夏野剛+東浩紀

from ゲンロンカフェ PRO on April 15, 2020

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 夏野剛×東浩紀 「男たちが語る『エンドゲーム』 ーー2010年代というゲームはエンドを迎えたのか?」 【収録日】 2019/10/31 【収録時のイベント概要】 2008年に爆誕し、史上最大のエンタメ産業へと成長したMCU。 しかし『エンドゲーム』の圧倒的成功ののち、スパイダーマンのMCU離脱が噂されるなどその未来は突然の混沌に包まれている。 思えば今年は2019年。MCUとともに歩んできた2010年代そのものがいまや終わりを迎えている。 というかそもそも、「男たちが語る『アナと雪の女王』」「男たちが語る『スター・ウォーズ…

Genres:
Documentary
Availability:
Afghanistan +more
1 video
20191112_安田登+ドミニク・チェン+山本貴光

from ゲンロンカフェ PRO on May 20, 2020

$5.00

本動画は、東京のボルボスタジオ青山で行われたトークショー「ゲンロンカフェatボルボスタジオ青山」の模様を収録したものです。 【収録時のタイトル】 安田登×ドミニク・チェン×山本貴光 【ゲンロンカフェ@VOLVO STUDIO AOYAMA#22】「能、テクノロジー、人文知」 【収録日】 2019/11/12 【収録時のイベント概要】 「ゲンロンカフェ @ VOLVO STUDIO AOYAMA」シリーズ第22回は、能楽師の安田登さん、情報学研究者のドミニク・チェンさん、文筆家の山本貴光さんをお招きしての鼎談イベントを開催いたします。 能楽師のワキ方として国内外を問わず活躍する安田さん。能の魅力を発信するだけでなく、身体性を通してさまざまな古典を読みこなし、また現代のテクノロジーについての議論とも行き来するなど、多彩な活動で知られています。 安田さんはゲンロンカフェではお馴染みのドミニクさん、山本さんとも交流が深いそうです。皆さん文理を問わずジャンルを横断し、幅広いお仕事で活躍されています。 ドミニクさん、山本さんは先日刊行された『ゲンロン10』の小特集「AIと人文知」に、それぞれ寄稿されました。 ドミニクさんはぬか床を題材に、発酵現象を考えることで現代のコミュニケーションと思考のあり方をどのように捉え直すことができるかを考察。山本さんは、吉川浩満さんとともに、人工知能(AI)研究と人文学がどのように関わるのか、ブックガイドとして手がかりとなる文献を紹介しながら議論を進めました。 急速かつ高度にテクノロジーが発展する現代では、人間とはなにか、社会とはなにかが大きく揺れ動いています。 時代や専門領域を超えた刺激的な議論を展開することで、われわれが抱える問いへのヒントを探っていきます。 会場は「ボルボ…

Genres:
Documentary
Availability:
Afghanistan +more
1 video
20191115_さやわか+吉田雅史

from ゲンロンカフェ PRO on June 9, 2020

$5.00

※権利楽曲部分は音声処理を行っております。あらかじめご了承ください。 本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 さやわか × 吉田雅史 「ポップミュージックのレシピその2!ーー音楽を解体する」 【収録日】 2019/11/15 【収録時のイベント概要】 前回大好評だった、さやわか× 吉田雅史による実演型音楽トークイベント第二弾! ポップミュージックの基本構造を聴覚的/視覚的に明らかにし、 人は音楽をどう楽しんでいるかを体感しながら明らかにする! ▼ さやわかさんからイベントに向けたコメントが届きました! 音楽のことがわからない! という!あなたでも! 音楽の!ことが!わかるようになる!!イベント!!! 今年4月、大好評を博した、…

Genres:
Documentary
Availability:
Afghanistan +more
1 video