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20181120_東浩紀_上田洋子

from ゲンロンカフェ PRO on June 30, 2021

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 東浩紀×上田洋子「『哲学的体験』としてのダークツーリズムーーチェルノブイリツアーのアクチュアリティ#2」 【収録日】 201811/20 【収録時のイベント概要】 6月にVOLVO青山で行われた「廃墟とユートピア──チェルノブイリツアーのアクチュアリティ」の好評を受け、続編イベントがゲンロンカフェで開催決定!! 前回のイベントでは、ゲンロンが実施する「ゲンロン H.I.S チェルノブイリツアー」の意義や最新のウクライナ事情について、ゲンロン副代表でロシア文学者の上田洋子によって、充実のプレゼンテーションが行われました! その続編となる今回は、前回時間切れにより泣く泣くお蔵入りとなった東浩紀による幻のプレゼンから開始。哲学者である東は、なぜチェルノブイリを繰り返し訪れるのか。急速に進む原発事故被災地の観光地化は正しいのか。そしてゲンロンのツアー事業はこれからどうなっていくのか――「観光」という体験の哲学的側面について熱く語ります! イベント直前には、東と上田は『ゲンロン10』(2019年春刊行)のため新たなロシア取材を敢行予定。チェルノブイリではない、もうひとつの「廃墟とユートピア」についての最新レポートも飛び出すかもしれません。 歴史とは、哲学とは、人間とは。ダークツーリズムから考える必見の一夜です。 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20181120/

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Documentary
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20181211_卯城竜太+aggiiiiiii+上田洋子

from ゲンロンカフェ PRO on March 3, 2022

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 卯城竜太×aggiiiiiii×上田洋子 「アート・アクティヴィズムは社会を変えるか? ーー『プッシー・ライオットの革命』(DU BOOKS)刊行記念」 【収録日】 2018/12/11 【収録時のイベント概要】 2018年7月、フランスとクロアチアによるワールドカップの決勝戦に、警察官の格好に扮した男女4人が、ロシアの政治的現状に注目を集めるためピッチに乱入し、大きなニュースとなりました。 彼/彼女らは、2011年に哲学やジャーナリズムを専攻する学生たちを中心に結成された、ロシアのモスクワを拠点とするフェミニスト・パンク集団「プッシー・ライオット」。 そのグループ創設者のひとりマリヤ・アリョーヒナが、結成秘話からその真の目的、そして自身の信じる道を綴った新感覚手記『RAIOT…

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Documentary
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20181217_大澤聡+仲正昌樹

from ゲンロンカフェ PRO on October 9, 2019

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 大澤聡×仲正昌樹 「『ポスト・モダンの左旋回』のゆくえ――教養と理論の死をめぐる9年半越しの対話」【四天王シリーズ #7】 【収録日】 2018/12/17 【大澤聡からの案内文】 「ぜひ呼んでほしい!」との視聴者からの熱烈なコメントがニコ生で何度か流れたことにおこたえして、仲正昌樹さんをお招きします。前回分のゲスト片山杜秀さんに引きつづいて、仲正さんもゲンロンカフェ初登場となります。ということは次回のゲストも……とフラグが立ちそうではありますが、それはさておき。 ちょっと個人的なことを記すと、僕がはじめて人前でトークイベントをしたのは2009年5月で、もう10年ちかく前になります。そのときのお相手がじつは仲正昌樹さんでした。僕は聞き手役として編集者のひとに指名されたわけです。イベントのタイトルは「学問の復権――人文主義と大学」(三省堂書店神保町本店)で、活字化したものが『教養主義復権論』(2010年)に収録されています。どんな会場の雰囲気だったのか、はたしてお客さんは盛り上がったのか、そのへんのことはすっかり忘れてしまいました(書斎のどこかにイベントの様子を記録したDVDがあるはず!)。ただ、個人的な関心にひきつけまくった若かった僕の問題提起にも、正面からじっくり時間を費やして応答してくださるその話しぶりが印象的で(おかげでそのあいだに僕は次の発言を練ることができたわけです)、緩急自在な一連の著書の舞台裏を垣間見たような気がしたのでした。今回の対談はそのとき以来、じつに9年半ぶり!ということになります。 さて、イベントは2部構成で考えています――片山杜秀さんの回とそこもあえて同じにしましたが、内容はもちろん異なります。 前半パートは「理論動向編」として、1990年代以降の諸学問の動向や「理論」の衰退をたどる予定です。『現代日本の批評』(2017、18年)をはじめいろいろなところで僕が参照例に持ち出してきた仲正さんの『ポスト・モダンの左旋回』(2002年/増補新版:2017年)の時代認識を復習しながら、あらためて90年代からゼロ年代にかけての日本の思想状況の展開を点検してみたいと思います。そこに、僕の『1990年代論』(2017年)を合流させることで、社会や文化のより広い文脈のなかで「ポスト・モダンの左旋回」の諸相を捉えなおしてみたい。というのも、このあたりに現在の思想的閉塞感の原因のいくらかは詰まっていると思うからです。 後半パートは「教養主義編」として、上記の『教養主義復権論』の続編を9年半越しに再開できたらと思っています。仲正さんは僕の『教養主義のリハビリテーション』(2018年)の特設サイトに書評を寄せてくださっているのですが、その末尾は「現場的教養」と「対話的教養」に引き付けるかたちで次のように結ばれています。「身体感覚を伴った知の実践経験が必要となる[…]。「教養」はそのための準備運動だ。私自身大学教員になってから、医療訴訟に関わったり、演劇制作に参加するなど、従来の専門からかなり遠い仕事をしているうちに、それを実感するようになった」。このあたりをフックに、最近のご関心を(なにせもう何年もお会いしていないので)お訊きできたらと考えています。できれば、こっそり仲正さんの“本の読み方”などもうかがえたらなと。 また、仲正さんの2冊の近著『ヘーゲルを越えるヘーゲル』(講談社現代新書、2018年10月)、および『ポストモダン・ニヒリズム』(作品社、2018年11月)も上記2つのテーマに密接に連関してくるはずです。とにもかくにも、膨大な入門書シリーズでも読者にたいへん定評のある仲正さんのお話、いくつものトピックがきれいに整理されていくことでしょう。ぜひご期待ください。会場でお待ちしております。 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20181217/

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20190116_イアン・ウェレット゠ジェイコブ+DJ SHARPNEL+DJ TECHNORCH

from ゲンロンカフェ PRO on October 9, 2019

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 イアン・ウェレット゠ジェイコブ×DJ SHARPNEL×DJ TECHNORCH 「ナードコア・ムーブメントとはなんだったのか」 【収録日】 2019/01/16 【イベント概要】 ナードコア・テクノ。『Quick Japan』Vol.23(太田出版、1999年2月刊行)での特集「『ナードコア・テクノ』の夜明け」をきっかけに名付けられたそのアンダーグラウンドな音楽ムーブメントは、ゼロ年代後半にはJ-COREと呼ばれるジャンルに発展し、日本国外からも注目を集めるようになりました。また2010年代にはナードコア・リバイバルの流れも生まれ、あたらしい世代のリスナーをも生み出しつづけています。 アンダーグラウンドなムーブメントゆえ、これまでまとまって語られる機会の少なかったナードコアですが、2018年末、『イアンのナードコア大百科』という1冊の書籍が刊行。今回のイベントでは書籍の刊行を記念し、書籍を編纂したイアンさんに加え、ナードコア・ムーブメントをよく知るDJ…

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20190118_清水亮+東浩紀

from ゲンロンカフェ PRO on September 17, 2019

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェatボルボスタジオ青山で行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 清水亮×東浩紀「人工知能は悩める経営者を救うのか」【ゲンロンカフェat VOLVO STUDIO AOYAMA #15】」 【収録日】 2019/01/18 【収録時のイベント概要】 急遽開催決定! 清水亮と東浩紀が語る「人工知能は悩める経営者を救うのか」。 ボルボスタジオ青山、第15回の開催が、急遽決定いたしました。 新年を迎え、新たな歩みをすすめるために、 清水亮さんをお迎えして、ずばり「会社経営」の未来を語り合います。 『ゲンロンβ32』で東浩紀は、 2018年を振り返りながら「等価交換の外部」について書き下ろしました。 今回の対談はその続編ともいえる内容になるでしょう。 2019年、東浩紀の初出演イベントとなります。 ぜひ会場においでください。 会場は「ボルボ…

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20190129_勝川俊雄+鈴木智彦

from ゲンロンカフェ PRO on July 7, 2021

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 勝川俊雄×鈴木智彦「ゆれ動く日本の水産業と食文化を考える――豊洲市場移転、漁業法改正…そして、サカナとヤクザ」 【収録日】 2019/1/29 【収録時のイベント概要】 2018年秋に出版された『サカナとヤクザ 暴力団の巨大資金源「密漁ビジネス」を追う』(小学館)( https://amzn.to/2Rj82HG )が大きな話題を呼んでいる。 アワビ、ウニ、カニなどをはじめ、われわれの食卓にのぼる高級魚の多くが実は密漁品であり、その密漁ビジネスは、暴力団の巨大な資金源となっているという。 著者であるフリーライターの鈴木智彦氏は、密漁の現場に張り込んだり築地市場へ潜入労働をするなど、北海道から九州、台湾、香港まで、5年にわたる長期取材を敢行した。 日本の食品業界最大のタブーに迫る決死の潜入ルポは、鈴木氏自身「取材はまるでアドベンチャー・ツアーだった」と述べるほど衝撃的である。 さらに、密猟の実態を暴くだけでなく、カニ密猟と深く関わる北方領土問題、日本屈指の水揚量を誇る千葉県銚子市のアウトサイダーたちなど、戦後日本史の裏側を鮮やかに描いていく。 2018年の後半は、日本の水産業をめぐる幅広いニュースが続いた。 10月、世界最大級の魚市場である築地市場が83年の歴史に幕を下ろし、新市場となる豊洲市場が開場した。衛生・温度管理が保たれる閉鎖型の施設に国際水準の設備が整い、新たな「日本の台所」としてのスタートを切った。 しかしながら30年余りも混迷を続けた移転問題がこれで解決済みになったとは言えず、今後の検証が待たれるところも多い。 12月には、70年ぶりの抜本的な改革となる改正漁業法が国会で可決・成立した。 水産資源の適切な管理強化と水産業の成長産業化の両立を目指した今回の改正を評価する声がある一方で、その実効性に多くの漁業関係者が不安を訴えるなど、運用にあたっての課題はまだまだ山積している。 この度、ゲンロンカフェでは『サカナとヤクザ』著者の鈴木氏に加え、東京海洋大学准教授の勝川俊雄氏をお招きする。 勝川氏は『サカナとヤクザ』では鈴木氏のインタビューを受けた。 そのなかで勝川氏は「外圧がないと、水産業界が変われないということなら、消費者に現状を知ってもらい、社会問題化する必要があります」(同書「おわりに」より)と日本の水産業界に警鐘を鳴らしている。 勝川氏のゲンロンカフェへの登壇は、東浩紀からの熱烈なラブコールで実現した、勝川俊雄×東浩紀「日本が漁業後進国になった理由」(2016年11月10日開催)以来2回目となる。 日本の水産業のゆくえはどうなるのか? 日本人の食文化はどう変わっていくのか? 勝川氏と鈴木氏というこれ以上ない刺激的な組み合わせで、日本の水産業制度の問題から現場の実態まで、ゆれ動く日本の水産業と食文化を徹底考察する! 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20190129/

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20190208_三宅陽一郎+ドミニク・チェン+東浩紀

from ゲンロンカフェ PRO on November 8, 2019

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本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 三宅陽一郎×ドミニク・チェン×東浩紀 「人工知能のための哲学塾 at ゲンロンカフェ」 【収録日】 2019/02/08 【イベント概要】 「知能とは何か」という人工知能の本来の基礎は、人間の究極的な問いの一つなのです。古来から哲学者が何千年と考えて来たことでもあります。おそらく、「知能とは何か」という基礎が完成するときは、人工知能が完成するときです。 三宅陽一郎『人工知能のための哲学塾』(BNN新社) 「まえがき」より ■ ゲームAI開発の第一人者・三宅陽一郎氏がゲンロンカフェ初登壇! 三宅氏は、「ファイナルファンタジー」シリーズなどデジタルゲームにおける人工知能の開発に携わりながら、論文や著書を発表する実践的研究者としても知られる。 「人工知能はサイエンス、エンジニアリング、哲学が交錯する分野」と語る三宅氏は、人工知能の開発と哲学的な論究のあいだを行き来してきた。 三宅氏は哲学塾を主催、その講演録をまとめた『人工知能のための哲学塾』は大きな話題を呼んでいる。 第一弾では人工知能開発の足場としてきた西洋哲学を解説。昨年刊行された第二弾『人工知能のための哲学塾…

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20190212_さやわか+大井昌和

from ゲンロンカフェ PRO on November 25, 2020

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 さやわか×大井昌和 「『このマンガがすごい!2019』メッタ斬り&マンガ大賞2019ノミネート予想ーーニッポンのマンガ #3」 【収録日】 2019/2/12 【収録時のイベント概要】 開催すれば常に「神回!!!」の声、満足度ほぼ100%をたたき出す、 2回の開催にして伝説になりつつある「ニッポンのマンガ」シリーズ第3回を開催いたします!! 今回は、語りたいことが無限大にある名コンビによる、2018年のマンガ総括イベント! 「このマンガがすごい!2019」が発表された昨今、 このふたりが本当にすごいと思うマンガを大発表します。 いま本当に読むべきマンガが知りたいみなさんは、ゲンロンカフェに集合です!! 以下、当日取り上げる作品リストを一部公開!!! ▼…

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20190213_平沢進+斎藤環

from ゲンロンカフェ PRO on August 28, 2019

$5.00

※ 本動画の全部または一部(音声のみ、画像の切り抜き等含む)をそのまま、あるいは改変して転用、複製、アップロード等を行うことは一切禁止いたします。 ※ インターネット上での違法アップロードや配信、ネットオークションでの違法コピー販売などを発見された場合は info@genron.co.jp までご連絡ください。 ※本動画は、登壇者のご意向によりレンタルのみとなっております。予めご了承ください。 本動画は、東京のゲンロンカフェatボルボスタジオ青山で行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 平沢進+斎藤環「平沢進・徹底解剖!ゲンロンカフェ@VOLVO…

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Documentary
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20190222_伊勢田哲治+三中信宏+山本貴光

from ゲンロンカフェ PRO on June 28, 2021

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 伊勢田哲治×三中信宏 司会=山本貴光「科学と科学哲学――はたして科学に哲学は必要なのか?」 【収録日】 2019/9/28 【収録時のイベント概要】 遂に実現! ゲンロンカフェで「科学哲学」トークイベント! 科学哲学の俊英、伊勢田哲治氏がゲンロンカフェ初登壇! 科学哲学とは、科学に関わる問題を考察していく哲学の分野である。 人工知能(AI)研究やロボット工学、ゲノム編集などの遺伝子工学、量子コンピューター技術など、サイエンスやテクノロジーが急速に発展をするいま、科学哲学の問題意識に注目が集まっている。 科学哲学者は「科学はわれわれの世界観にどのような影響を与えるのか」といった問いだけでなく、そもそも「科学によって、人間は真理に近づくことができるのか」「科学が扱う対象は、本当に『存在している』といえるのか」など、科学の法則や方法論の本質にまで切り込んでいく。 しかし、科学哲学者のそれらの探究は、ときに科学者からの反発を生む。 2013年に出版された、科学哲学者・伊勢田哲治氏と物理学者・須藤靖氏の対談本『科学を語るとはどういうことか』では、科学哲学者と科学者とのすれ違いを浮き彫りにしている。 ノーベル物理学賞を受賞したリチャード・ファインマンは「科学哲学は鳥類学者が鳥の役に立つ程度にしか科学者の役に立たない」と述べたという。須藤氏はファインマンの言葉を引き合いに出しながら、科学哲学の存在意義に疑問を呈す。 伊勢田氏は、須藤氏の主張に丁寧に応答し続けるも「(科学哲学も)哲学の一分野であり、哲学に内在的な問題意識で動いています」と、それぞれの見解は相容れず対話は終わることとなる。 生物体系学者の三中信宏氏は『系統体系学の世界』のなかで、伊勢田氏、須藤氏のそれぞれの発言に対して異を唱えた。 「科学と科学哲学は生物体系学においては長年にわたる文化的な〝共進化〟の関係を築いてきた」と、科学が多様であると同時に、それに応じて科学哲学も多様になりつつあることを指摘している。 この度ゲンロンカフェでは、伊勢田氏と三中氏をお招きし、科学にとっての科学哲学の価値と科学哲学にとっての科学の価値を、徹底議論する。 司会を務めるのは、山本貴光氏。『「百学連環」を読む』『サイエンス・ブック・トラベル』などの著者であり、文理を問わず幅広い分野に精通する博覧強記ぶりはゲンロンカフェ来場者にはお馴染みだ。 科学と科学哲学はなぜすれ違うのか?…

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20190225糸谷哲郎+佐藤天彦+戸谷洋志

from ゲンロンカフェ PRO on October 30, 2019

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 糸谷哲郎×佐藤天彦×戸谷洋志 「将棋、哲学、人間(あるいは人工知能)――『僕らの哲学的対話 棋士と哲学者』刊行記念イベント」 【収録日】 2019/2/25 【収録時のイベント概要】 ここ数年、人工知能(AI)研究は、ディープラーニング(深層学習)による躍進が注目を集めており、社会現象となっている。 人工知能の進化はどれほどのものなのか。将棋や囲碁のプロ棋士と人工知能との対決が、その指標のひとつとして脚光を浴びた。 2017年5月、人工知能を搭載した将棋ソフト「Ponanza」が、棋界最高位の名人位をもつ佐藤天彦名人に勝利。また、局面の数の膨大さから「人間に勝つのは最も困難」と考えられていた囲碁でも、Google…

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20190329_夏目大+吉川浩満+木島泰三

from ゲンロンカフェ PRO on September 30, 2020

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 夏目大×吉川浩満×木島泰三 「頭足類の心と私たちの心――『タコの心身問題』刊行記念イベント」 【収録日】 2019/3/29 【収録時のイベント概要】 話題書、ピーター・ゴドフリー=スミス『タコの心身問題――頭足類から考える意識の起源』( https://amzn.to/2GwEjW3 )の刊行記念トークイベント開催! 単なる物質から、どのように心が生じるのか。哲学者で練達のダイバーでもある著者は、タコやイカなどの「頭足類」に注目する。 なぜだろうか。人間は、人間以外の生物であるサルやイヌなどにも、心や知性らしきものを持っていると感じることがある。それら哺乳類の生物は、進化の歴史上、人間に非常に近い存在だ。 だが頭足類は違う。本書によると、人間と頭足類の共通祖先が生きていたのは約6億年前で、その生物にはのちに知性となるような能力はなかった。進化は「まったく違う経路で心を少なくとも二度、つくった」のであり、頭足類は人間の知性や心を脱特権化するのだ。 哲学の「他我問題」(われわれは他者の持つ「自我」を経験することができない)を考えるにあたって、頭足類は格好の題材だという。 著者が海に潜り、頭足類の観察をしていると、人間の心とは本質的に大きく違った心を持っているらしいと気づくそうだ。 多様な生物の進化の歴史を考察することで、人間の知性や心を相対的に探求していく本書は、各方面で評判が立っている。 昨年末に開催した斎藤哲也、山本貴光、吉川浩満3氏による人文書イベントでは、吉川氏が本書の魅力(そして、タコの知性の凄さ!)を熱弁する場面があり、話題になった。 この度、ゲンロンカフェでは同書を翻訳した夏目大氏と吉川氏の対談イベントを開催する。 吉川氏は、昨年上梓した『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』(…

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