通訳者の目(耳)から世界を見る(聴く)|田中慶子
ダライ・ラマやビル・ゲイツ、オードリー・タンなどから信頼される日本を代表する同時通訳者・田中慶子さん。「訳す」とは何か、現役世代が身につけるべき英語力とは何か、コーチングをベースにした学ぶ方法、通訳ノウハウをベースにした英語を使うコツ……。「通訳」という営みを通して見えて来る日本と世界、そして人間と言葉の関係について考えます。 ▼出演 田中慶子(フリーランス英語同時通訳、エクゼクティブコーチ・英語コーチ) 宇野常寛(評論家・PLANETS編集長) ▼日時 2022年6月14日(火) ハッシュタグは #遅いインターネット会議 ▼登壇者プロフィール 田中慶子(フリーランス英語同時通訳、エクゼクティブコーチ・英語コーチ) 愛知県出身。日本の高校を卒業後、劇団研究員、NPO活動を経てアメリカ最古の女子大であるマウント・ホリョーク大学を卒業。国際関係論専攻。帰国後は衛星放送事業者、外資系通信社、NPO勤務の後、フリーランスの同時通訳者に。天皇皇后両陛下(当時)、総理大臣、ダライ・ラマ、ビル・ゲイツ、デビッド・ベッカム、U2のBONO、オードリー・タン台湾デジタル担当大臣などの通訳を経験。 自らが英語を学んだ経験や通訳ノウハウを生かした「英語術」(コーチングセオリーを活用したコミュニケーションと学びのメソッド)の伝道師としても活動中。 著書に『不登校の女子高生が日本トップクラスの同時通訳者になれた理由…
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- Documentary
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