沖縄八重山のアンガマー
アンガマ―は旧7月13日~15日のソーロン(精霊祭―盆)に新仏の家に現れ供養をし、踊りと掛け合いの問答で新仏を楽しませる。傘や仮面で顔を隠し素顔が分からないようにする。あの世から来たもので声は裏声を使う。祖霊ともされるが精霊ともとれる。アンガマーの語源については母や姉を指すとされる。他に家の萱上げや節祭にも踊られ、巻き踊りの事をアンガーともいう。これは本土の女性の風流踊りに通ずるともされている。 (33分/2017年/HD/カラー) 【撮影】坂本要 【編集・整音】春日聡 ▶︎本コンテンツにはお得な3本パックがあります。 特集「仏教民俗フィールドノート」3本パック https://vimeo.com/ondemand/bukkyouminzoku 【映像内容】 西表島・舟浮港 沖縄県西表島舟浮(ふなうき)港 Ⅰ盆アンガマ― ①西表島祖納公民館 旧7月14日 2003/8/10 公民館からの出発 白襦袢・白掛裳(かかん)色物手拭の頭被り・五尺手拭の襷(たすき) 座敷の踊り(士族)念仏歌(ニンブチィー)親ヌ御恩 地謡い 焼夷弾の薬莢で調子をとる 掛け声ヒヤルガユィサーユィサー・フゥフイフゥフイ 庭の踊り(平民) アンガマー 様々な仮面 アンガマーは裏声(アンガマムニ)でしゃべる ゴジンフ〈御前風〉繁盛節 最後にアンガマ―も座敷にあがりカチャシーを踊る ②竹富島 2003/8/11 アンガマ―の入場 念仏歌(孝行念仏) 庭での輪踊り 奉納舞踊 仮想舞踊(ダイバー)…
- Genres:
- Documentary
- Availability:
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