平尾昌宏×アダム・タカハシ「ふだんづかいの哲学」
■この映像は2025/9/21にGACCOHより生配信されたイベントを収録したものです。 --— 〈イベント概要〉 スピノザやシェリングといった難解な哲学者たちの著作の翻訳から「です・ます調」に注目した『日本語からの哲学』、さらには日常の身近なテーマを題材にした『ふだんづかいの倫理学』まで・・・。このような幅広い問題をあつかうことで、哲学者の平尾昌宏さんはいったい何を考えようとしてきたのか?平尾さんの著作を中世哲学史がご専門のアダム・タカハシさんが読み解きながら、二人の対談形式でこれまでとこれからの哲学の可能性について考えます。 <出演> 平尾 昌宏 ひらお・まさひろ 1965年、滋賀県生まれ。自称哲学者、文筆家。著書『愛とか正義とか』、『哲学、する?』(以上、萌書房)『人生はゲームなのだろうか?』、『人間関係ってどういう関係?』(以上、筑摩書房)、『ふだんづかいの倫理学』、『日本語からの哲学』(以上、晶文社)、共著『スピノザと近代ドイツ』、翻訳『スピノザ全集』(以上、岩波書店)など。 アダム・タカハシ 1979年、宮城県生まれ。哲学史家(「哲学者」では断じてない)。…
- Genres:
- Documentary
- Availability:
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