20191026_岩渕貞太+平倉圭
本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 岩渕貞太×平倉圭 「ほどかれるからだと思考ーー『かたちは思考する:芸術制作の分析』刊行記念イベント」 【収録日】 2019/10/26 【収録時のイベント概要】 9月26日、東京大学出版会より平倉圭氏の芸術論集『かたちは思考する:芸術制作の分析』が刊行されました。 ゲンロンカフェでは本書の刊行を記念し、著者の平倉氏、そしてゲストに振付家・ダンサーの岩渕貞太氏をお招きして、トークイベントを開催いたします。 本書でも「複数の時間を踊る」と題されたテキストで、岩渕貞太氏、八木良太氏、蓮沼執太氏のインスタレーションパフォーマンス『タイムトラベル』(2014年)が取り上げられ論じられているほか、平倉氏は岩渕氏のワークショップを企画・開催(岩渕貞太WS「カラダを味わう」)するなど、二人の思考が交差する機会は多くあります。 今回はそんな両氏にじっくりと対話していただく貴重な機会です。イベント当日は、岩渕氏に本書の感想をうかがいながら、『かたちは思考する』の果てしない試みを解読するととともに、「踊ること」と「思考すること」を観客とともに考えることとなるでしょう。ほどかれる身体から何がみえるのか、ぜひ会場にてお確かめください。 ▼登壇者よりいただいたコメントを更新しました! からだは思考する。山道で枝をつかむとき、その無意識の姿勢じたいが思考している。つまり特定のパターンを生んで登山という問題を解いている。ではダンスの場合は? そこにはどんな問題があり、なにがパターン産出を駆動するのだろう?…
- Genres:
- Documentary
- Availability:
- Afghanistan +more